保育士のお仕事について

2021.11.26更新

保育士とは?

仕事内容や・資格の取得方法を解説します!

 

 

◎保育士とは

 

かつて「保母」や「保父」といわれていたもので、

児童福祉法第18条において「登録を受け、保育士の名称を用いて専門的知識及び技術をもって

児童の保育及び児童の保護者に関する指導を行うことを業する者」と規定されています。

 

【働くことができる施設】

保育所のほかに、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、乳児院、母子生活支援施設、児童厚生施設、児童自立支援施設 など

 

 

◎資格を取得するには?

 

 

①高校卒業後、大学・短期大学・専修学校などの保育士養成機関に入学し、

所定の単位を取得して卒業する。

②大学・短期大学の通信養育または夜間を受け、所定の単位を取得して卒業する。

③各都道府県が実地する保育士資格試験に合格する。

 

 

◎保育士の仕事とは?

 

乳児から小学校入学前の保育を必要とする子どもを預かり、

保護者の代わりに子育てを実践することが仕事の中心です。

 

また、保育所保育指針に基づいた

「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5領域に

配慮しながら相互の関連を持ち、

養護と教育が一体となって豊かな人間性を持った子どもの育成を図っています。

 

 

□保育所保育指針とは

年齢ごとに子どもの特徴や保育の内容とねらい、配慮事項を示したもので

保育を進める上での手引きとなるものです。

 

 

□幼保連携型認定こども園教育・保育要領とは

幼保連携型認定こども園の教育課程

その他の教育及び保育内容や配慮すべき内容に関する事項を定めたものです。

 

 

 

◎気になる給与は?

 

2020年度の平均月給は、24.98万円 年間賞与等は、74.74万円

換算すると、平均年収は374万円であることがわかりました。

 

(参照元:厚生労働省2020年度「賃金構造基本統計調査」)

 

都道府県ごとの違いや勤務年数によって異なりますが、

年々給与は高くなってきています。

 

 

 

◎保育の仕事には多くのやりがいや魅力がある!

 

保育士の仕事には、子どもたちと関わるだけでなく多くの事務作業や制作物の作成

行事の事前準備など様々な仕事があるため、大変な事も多いでしょう。

 

一方で、

・毎日子どもたちの笑顔が見られる。

・子どもの成長を見間近で感じられる。

・保護者の育児相談にこたえることができる。

・大きなイベントや行事が成功したときに達成感を味わえる。

・スキルアップすることで役職に就くことができる。

 

など、多くの魅力ややりがいがあります。

 

以上、保育士について解説をしました!

 

 

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